大阪市立大学理学部附属植物園





主な展示内容

ジャンル:

主な展示内容:生駒山系北西部麓の丘陵に位置する敷地面積26ヘクタールの府下最大級の植物園。園内は4つの尾根と3つの谷があるダイナミックな地形で大部分が樹木の植栽となっており、世界の樹林型および日本の樹林型(11種類)を復元している。

高さ30mを超えるメタセコイアの林やクスノキの巨木などがあり、メタセコイアは1941年に元園長である三木茂博士が化石植物として命名したもので、日本で二番目に古い苗木が現存する。

  • 日本産樹木見本園(11の樹林型)
    • 海岸型照葉樹林 – タブ型照葉樹林 – シイ型照葉樹林 – 低地カシ型照葉樹林 – 高地カシ型照葉樹林 – 温帯南部型落葉樹林 – 温帯北部型落葉樹林 – ヒノキ・サワラ型針葉樹林 – 暖帯型落葉樹林 – モミ・ツガ型針葉樹林 – アカマツ型針葉樹林
  • さくら山
  • 外国産観賞樹木園
  • 外国産針葉樹園
  • 花木園
  • 夏咲きの花木
  • タケ・ササ園
  • 亜熱帯・熱帯の植物
  • 乾燥地の植物
  • 水生植物
  • 果樹見本園

大阪市立大学理学部附属植物園


来館情報

施設名称:大阪市立大学理学部附属植物園

住所:大阪府交野市私市2000

開館時間:09:30~16:30(入園は16:00まで)

定休日:月曜日(休日の場合は開園します)
年末年始 (12/28~1/4)

入館料:大人350円 ・中学生以下は無料。

駐車場:●普通乗用車 → 500円/日
●マイクロバス → 1000円/日
●バス → 2000円/日

見学条件:

問い合わせ先:TEL 072-891-2059
FAX 072-891-2101

 


アクセス方法

  • 電車→京阪交野線 「私市(きさいち)」下車、徒歩約6分、
    または、JR学研都市線「河内磐船」下車、徒歩約20分

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