関西大学博物館





主な展示内容

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主な展示内容:

1994年4月に開館。資料の中心は、元毎日新聞社主の本山彦一のコレクションのほか、博物館収集の資料、関西大学考古学研究室の調査した出土資料など、重要文化財16点、重要美術品12点を含む合計約3万点で、2012年には、美術工芸部門考古資料の部で国の登録有形文化財の登録された。毎年春には特別展、秋には博物館実習の受講生による展示会がある。「大阪都市遺産研究センター」及び「高松塚古墳壁画再現展示室」がある。

重要文化財
  • 河内国府遺跡(こういせき)出土品 大阪府藤井寺市惣社出土、縄文時代
    • 石製けつ状耳飾 6箇(「けつ」の漢字は王偏に「決」の旁)
    • 石製丸玉 1箇
    • 鉢形土器 1箇
    • 高坏形土器 1箇
    • 籠形土器 1箇
    • 銅鏃 5箇
    • 附:土器残欠6箇
  • 石枕 奈良県天理市渋谷町(しぶたにちょう)出土

関西大学博物館


来館情報

施設名称:関西大学博物館

住所:大阪府吹田市山手町3-3-35

開館時間:10:00~16:00

定休日:土曜日・日曜日、夏季・冬季休業中、その他大学の定めた休館日

入館料:無料

見学条件:

問い合わせ先:

奈良県天理市渋谷町出土 石枕(重要文化財)

 


アクセス方法

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