京都大学総合博物館





主な展示内容

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主な展示内容:

京都大学の学内共同教育研究施設で、1997年(平成9年)に過去100年にわたり蓄積されてきた学術標本、教育資料260万点を、分類登録し、その基礎研究を行うとともに、それをデータベース化し、また広く教育に活用するとともに一般にも公開するという目的で設置された。教官9名、事務官4名でスタートしたが、現在教官は2人減の7名で運営されている。

自然史

  • 地球の鼓動 – 滋賀県の今津町から京都市東部にかけての花折断層
  • 京都の哺乳類 – ニホンカモシカ、ツキノワグマなどの剥製
  • ランビルの森 – ボルネオの熱帯雨林のジオラマ
  • 絶滅種クニマスの標本 – 世界にある絶滅した田沢湖産クニマス17体の標本の内、12体が京都大学にある。
  • 芦生の森の花昆虫の共生系

文化史

  • 京都図と江戸時代の出版された地図
  • 中国の考古資料
  • 日本の古文書

技術史

  • 機械メカニズムの教育模型 – 1903年にドイツの会社から購入されたもの

京都大学総合博物館

 


来館情報

施設名称:京都大学総合博物館

住所:京都府京都市左京区吉田本町

開館時間:9:30〜16:30

定休日:毎週月曜、火曜、年末年始

入館料:一般:400円、高校・大学:300円、小・中学生:200円

見学条件:

問い合わせ先:

 

京都大学総合博物館


アクセス方法

  • 京都市バス:「百万遍」(ひゃくまんべん)で下車徒歩約2分。
  • 京阪電鉄:鴨東線(おうとうせん)の「出町柳」下車、徒歩15分。

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